米糠♪

欅
本殿・幣殿は明治11年に欅・松を材とし、大修理をおこないました。

普段は乾拭きをしますが、定期的に米糠で向拝柱から浜床、階・段、高欄地覆、大床を特に念入りに磨いています♪

浜床から大床までは、文政5年(1822年)に松材を使用し修理した部分です。

写真では分かりにくいですが、少しは黒光りしてくれています♪


2枚目の写真 本殿の欅の八幡宮額ですが、延享2年11月(1745年)に

当時の別当職(先祖)に所縁のあった大阪の◯◯氏にご奉納頂きましたが、

金箔も剥がれ、散りも少なからずありますので、1度取り外して掃除したい衝動にかられますが、

素人仕事で万が一があっては大変ですので、またの機会に。。。

欅1


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