神社まめ知識9 初穂料

神社まめ知識9 初穂料とは

初穂とは字の通りその年の最初に実った穀物を神社などに
奉るものの称で、稲穂を神前にかけて奉る場合は
懸税(かけぢから)といいます。

お米ばかりでなく、五穀や果物はもとより
野菜や海草・魚介類でも初物はまず神様に
というのがわが国古来の習慣です。

現在では初穂料というのは、神様に捧げる初物の代わりという事で
今日では神に奉る金銭の総称となっています。
故にお札やお守りの料金も初穂料と称されています。




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