弥生 月次祭



月次祭(月のはじめのおまつり)と震災復興祈願祭をご奉仕致しました。

あらためて3月11日に『東日本大震災復興祈願祭』を齋行する予定です。


・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

幾度となく被災地をご訪問された天皇陛下の御言葉(3月16日)のなかに
『国民一人びとりが、これからも長く心を寄せ、被災者とともに
それぞれの地域の復興の道のりを見守り続けていくことを心より願っています』

と仰せになられました。

震災発生と同時に、被災地の津々浦々にまで展開したのは自衛隊です。
その制服姿がどれほど被災者を励ましたか。
自衛隊員の方々への感謝は、いくらしても足りないでしょう。

民主党政権に当事者意識というものが感じられない。
その対応がいかに鈍く無残だったかは、復旧復興の中心となる復興庁
1年近く経った今年2月にようやく発足した事実です。
89年前の関東大震災のときの帝都復興院の立ち上げよりもはるかに遅い。

原発事故で深刻な福島県
急性被曝で亡くなられた方はいないようですが、対照的に被災者が避難先で
亡くなられているケースが多い。
このような亡くなられた方を「震災関連死」と呼ぶそうですが、なかには
避難できずに餓死された方、また自殺された方も多いようです。
昨年8月までで約400名と云われています

どこか他人事の政治とマスコミではなく被災地に本当の意味で
また陽を昇らせ、復興への道を進む為に必死で取り組んで頂ける
政権はないのでしょうか。


主に日々祈る事しかできませんが、その他の出来る事を継続していこうと思っております。


(はるかのひまわり)


スポンサーサイト

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


| ホーム |
Page Top↑
▲ Page Top