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神社まめ知識5 建物

神社まめ知識5 建物(本殿・幣殿・拝殿等々)

神社の周りには鎮守の杜(もり)と呼ばれる森林があるのが一般的ですね。
御神木といわれる名木には、注連縄を結ばれているものもあります。
神社の入口には、境内と俗界の境界を示す鳥居があり、社殿まで参道が通じる。
参道のそばには身を清めるための手水舎、神社を管理する社務所などがあります。
大きな神社では神池や神橋がある場合や、参集殿・会館等々があります。

社殿は本殿(ほんでん)・拝殿(はいでん)からなります。

神社では本殿 お寺では本堂ですね。

人々が普段参拝するときに目にするのは拝殿で、神体がお鎮まりの本殿は拝殿の奥にあります。
本殿と拝殿の間に幣殿が設置されていることもあります。

神社の敷地(境内)には、その神社の祭神に関係のある神や元々その土地に祀られていた
神を祀る摂社や、それ以外の神を祀る末社があり、両者をあわせて摂末社と総称します。
境内の外に摂末社がある場合もあり、それは境外社と呼ばれます。

また、神仏習合が始まる奈良時代には神社の境内に神を供養する神宮寺(別当寺、宮寺)が
建てられるようになり、それ以後、神社内に寺院が建てられることもありましたが、
明治政府による神仏判然令(神仏分離令)により、神社と寺院は分離され、
神社境内にあった五重塔や仏堂などは撤去され、僧侶と神職も区別されました。

2012_0125_160617-DSCF2838_convert_20120125162444.jpg
(写真左から本殿 真中が幣殿 右が拝殿)



12月24日の記事 『明治の境内図』で書きましたが
当社も明治までは境内に 八幡山長壽寺がありました。
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