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二度目の夏





多くの児童・教師が犠牲になられた 宮城県石巻市の小学校で7月
教職員で唯一行方不明だった男性教諭の遺体が見つかりDNA鑑定で身元が確認された。
男性教諭の遺体発見により、大川小の死者は児童70人、教諭10人。

今もなお4人の児童が行方不明となっていて、周辺では保護者らが重機などを使った捜索を続けられている。
同小校門にある献花台には、花を持って訪れる人が絶えない。




宮城県南三陸町内では現在 公立志津川病院などの建物の取り壊しが進んでいる。
がれきの山のそばに横たわる蒸気機関車(SL)も 25日から解体処分される。 

このSLは、昭和13年製造のC58形で昭和51年に引退し廃車。
福島県の会津若松に保管された後 気仙沼線の全線開通を記念して同町内の松原公園内で
展示保存されていたが 大津波で流され横倒しのままになっていいました。



宮城県南三陸町内では現在 公立志津川病院など津波被害のあった建物の取り壊しが進んでいる。
防災対策庁舎は 折れ曲がった鉄骨がむき出しのまま残り 今も震災の悲惨さを象徴する建物を
訪れる人は絶えない。

保存の話も出たようですが ご遺族らの反対を受け 取り壊しを決定。
10月末までに解体し 跡地には震災被害を後世に伝える自然公園や記念館を造る計画だそうです。



大津波に耐えたものの 海水で枯死した「奇跡の一本松」の保存方法について
岩手県陸前高田市は7月20日 いったん幹を切断 輪切りにして中心部をくりぬき
防腐処理後に組み立てると発表しました。
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