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手水

神社まめ知識3 手水



手水舎(ちょうずや・てみずや・てみずしゃ)は、参拝者が身を浄めるために手水を使う建物のことです

神社寺院の参道脇または社殿脇に置かれ、参詣者が手や口を漱ぎ清める。
多くの手水舎は、四方吹き放しとなっており、その中に水盤が据え付けられている。
柄杓が置かれており、それを使用します。

右手で柄杓を取り、手水を掬う。最初に左手を清め、柄杓を左手に持ち替えて右手を清める。
もう一度右手にその柄杓を持ち替え、左の手のひらに少量の水を溜めて(柄杓に直接口をつけない)
その水を口に含み、音を立てずにすすいで口を清めた後、左手で口元を隠してそっと吐き出す。
そして、柄杓を両手で持ち、やや立てるように傾け、残った水が柄の部分を洗うように流す。
柄杓を元の位置に戻します。

寒い日には凍っておりますが お許し下さい




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