鳥居

神社まめ知識2 鳥居



鳥居の語源は 通り入り(とおりいり)が約まったのであるとか
色々な説がありますが、鶏の宿木(鳥がとまる木)の形に似ているところから称した言葉でしょう。

鳥居は「屋根をふかぬ門」ですから、今日では神社の最も著名な標識になっていますね。

鳥居の順序は外側から、一の鳥居、ニの鳥居と呼びます。
1つの神社に1つと決まったわけではなく、幾つかある場合が多いです。

参拝される時には 是非とも鳥居をくぐられてからご本殿までお越し下さい。

鳥居をくぐって入るときには一礼して、ますます神さまに近づく気持ちを引き締め
お帰りの際は、いよいよ神さまのおかげを身に受けられた喜びの心で一礼されては如何でしょうか。
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