夏越大祓式

本日10時より大祓式を斎行致します。

大祓式は年に2回あり、知らぬ間に身に付いた罪や穢れを祓い清め
清き明き直き心に立ち帰り新たな気持ちでより良く生活していくためです。

特に夏越大祓式には、茅輪神事と称し、『備後の風土記逸文』の蘇民将来、
巨旦将来兄弟の故事に基づき 茅の輪を作り、左、右、左と
三度潜り抜けることにより病災をまぬがれるという神事です。

大祓式には、人の形に切り抜いた紙(人形、形代)に氏名・年齢を書き
人形を自身を撫で息を掛けこれに罪、穢を移し、身代わりにして神事の後
川に流したり炊き上げたりします。

 「水無月の夏越しの祓するひとは
             千歳の命のぶというなり」

                               『御湯殿上日記』

IMG_20120630_103118_convert_20120630105518.jpg

スポンサーサイト

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


| ホーム |
Page Top↑
▲ Page Top