小宮祭


(祭典前の朝日)

本日24日は氏子3町内の町内会長さん・総代さんにご参列を戴き

境内末社の例祭を斎行致しました。

また神事終了後には総会を開催し 引き続き直会を行いました。


五月晴れの日差しの厳しい中 長時間のご参列誠にありがとうございました。



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山法師

花
自宅横の山法師。。。

実が非常にかわいいですよね~♪

夕日11

高砂にて。。。



4月・5月・6月は色々な総会・研修会等が特に多いですが

その中で現在兵庫県内では約110名の宗教家(仏教系・キリスト教系・神道系・その他)が

宗教教誨師として各刑事・少年施設で活動されていますが その総会・研修会に参加してきました。


講義内容は『犯罪被害者に対する支援等について』
 京都産業大学法学部法政策学科
 准教授・臨床心理士 新 恵理先生

90分の講義は事細かな説明をして戴き 非常にわかり易く理解できましたが

それと同時に 現在抱える問題が あまりにも多岐にわたる事の現実を思い知りました。









被災地の今


流出した松を使った追悼施設  陸前高田市

東日本大震災で多くの犠牲者の方がおられた 岩手県陸前高田市に今年1月市営の

追悼施設ができたようです。

施設は海沿いにあり津波で流失した「高田松原」の松を使った木造平屋で慰霊碑や

献花台が設けられています。

2月には安倍晋三首相が同市を訪れ献花をされています。



大型貨物船乗り上げ現場の今  釜石市

東日本大震災による津波で 岩手県釜石市の釜石港岸壁に乗り上げた全長約100メートルの大型貨物船

「アジアンシンフォニー」(4724トン)。

船首の一部が堤防を壊して市道に突き出し 津波の威力を物語る象徴となっていましたが

2011年10月大型クレーン船でつり上げ海に降ろされ 作業船で広島県江田島市の船舶解体会社に

曳航(えいこう)されました。



震災から2年2ヶ月 船が乗り上げた防潮堤はVの字に壊れたまま。

周辺の被災した家屋はほとんど撤去され更地のままになっています。

岩手県交通の「小林商店前」バス停だけが ぽつんと立っている。



大槌町役場旧庁舎 保存か解体か…の決断

当時の町長や町職員40人が津波の犠牲となった岩手県大槌町の旧役場庁舎。

震災遺構として保存すべきか 解体すべきかで町民の意見が分かれている。

町では有識者や遺族らで組織する検討委員会の報告を踏まえ 方針を決定するようです。


                                   ≪平成25年5月現在≫

五月晴れ



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朝の爽やかな太陽の光を浴びた玄関先の花。

今日も一日ささやかな幸せを願いながら

慌ただしく身支度を整え 外出していく家族たちをひっそりと見守ってくれます。。。


今日も皆様にとりまして 良き一日でありますように♪







夕方
今日も一日が終わろうとしています。
何か良い事ありましたか?

今日に感謝してまた明日元気に過ごせたらいいですね。。。


能舞台の上棟祭

上棟

高砂市の高砂神社さんの能舞台上棟祭の助勤(お手伝い)奉仕をさせて頂きました。

神事も古儀に則り 90分の祭儀は緊張感に包まれ 私自身も大変勉強させていただきました。




皐月のおついたち

月次祭

本日も皐月のお朔日(おついたち)の月次祭(つきなみさい)をご奉仕させて戴きました。


愈々5日の子供の日には 立夏を迎えますが 皆様方におかれましては

弥益々にご自愛いただき 災い事なく 幸多い月となります事をご祈念申し上げております。




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