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神宮大麻頒布式

加古支部の神宮大麻頒布式が 各神社神職・総代さんが参列しまして開催されました。

神宮大麻は伊勢の神宮さんのお札で 先ず神宮の内宮神楽殿にて
9月17日に神社本庁役員・全国各都道府県の神社庁長が参列し
神宮大麻頒布始祭が斎行されます。

神事の後 神宮の大宮司さまから 本庁の統理さまに神宮大麻を授けられ
そして本庁統理さまと本庁総長さまから 各県神社庁長に神宮大麻を手交されます。

その後各神社庁に手交された神宮大麻は 各神社庁にて神社庁長から各支部長へ手交されます。

またその後各支部では支部長から各神社宮司へと手交され ようやく各神社で宮司より総代さんへ
手交されます。

そして愈々総代さんが氏子各家庭に頒布して下さいます。

当社では11月23日の新嘗祭当日に頒布式を行っています。
 
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音楽会

八幡小学校の ふれあい音楽会♪


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最後は全校生徒の合唱

香川県 善通寺

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弘法大師御誕生所 総本山善通寺 四国霊場第75番札所

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樹齢千数百年の楠
以前は直に木に触れることができたようですが
土壌改良と保護の目的でフェンスが設置されていました。

境内を鉢にみたてた 立派な楠の盆栽のような佇まいには圧倒されました

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行かせて頂いている施設の合同研修会で 香川県丸亀市の丸亀少女の家と
善通寺市の四国少年院に行ってまいりました。

丸亀少女の家は昭和23年に丸亀城内旧陸軍連隊区司令部跡に司法保護団体「少女の家」として発足。
現在20歳までの初等・中等・特別の短期・長期処遇の女子を収容しています。

四国少年院は昭和21年に旧少年法下の矯正院として 旧陸軍工兵隊作業場(現在地)に開設。
現在20歳までの初等・中等の長期処遇の男子を収容しています。
また建物老朽化に伴い 建て替え工事が今月上旬に完成したばかりの施設だそうです。

もみじ

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朝晩肌寒い季節になりましたが

少しずつもみじが頬を染めはじめました。

祝詞とは

神社まめ知識15『祝詞とは』

祝詞とは、祭典に奉仕する神職が神様に奏上する言葉であり、その内容は神饌・幣帛(へいはく)
を供えて御神徳に対する称辞(たたえごと)を奏し、新たな恩頼(みたまのふゆ)を祈願する
というのが一般的な形といえます。

その起源は古く、記紀神話にも天の岩屋の段で、天照大御神がお隠れになられた天の岩屋の前で
天児屋命(あめのこやねのみこと)が「布詔戸言」(ふとのりとごと)を奏上したことが見られます。

また『延喜式』(えんぎしき)巻八には現存する最古のものとして朝廷の祭儀に関わる二十七編の
祝詞が収録されており、現在でも重視されています。

我が国は、「言霊(ことだま)の幸(さきわ)う国」とも称されるように、言霊に対する信仰が
見られます。
言葉には霊力が宿り、口に出されて述べることにより、この霊力が発揮されると考えられています。

例えば忌み嫌われる言葉を話すと良くないことが起こり、逆に祝福の言葉で状況が好転するという
もので婚儀など祝儀の際に忌み言葉を使わぬよう注意を払うのもこうした考えによることなのです。

祝詞には、こうした言霊に対する信仰が根底にあるため、一字一句に流麗で荘厳な言い回しを用いて
間違えることがないように慎重に奏上されます。

雨上がりの夕日


雨上がりの今日は気温も急に下がりましたが

境内からの夕日がとても綺麗でした。

連続初任研修

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(携帯で撮影してみました)

所属してます会の連続研修が別院で開催されましたが
今回で3回目の参加になりました。

終日講義の他 朝夕にはご本堂でのお勤めに参列し
その後1時間の瞑想 そして住職のお説教を拝聴し。。。

いつも朝夕用の作務衣を支給されますが
今回はじめてのご褒美?があり 隣接するビルの屋上に夜景を見に行きました。

約30名が作務衣姿で 案内して下さった方は袈裟姿・・・。

まわりからみれば かなり怪しい集団だったでしょうが

全国の八幡さん

全国八幡宮連合会の研修会に参加してきました。
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式典

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講演会
『千の風になってから希望の木へ』 作家・作詞・作曲者 新井 満氏

歌が出来た当初は新井氏が歌っておられ その後色々な歌手がカバーし
そして秋川雅史氏がカバーして大ヒットした 『千の風になって』を作詞作曲された方です。

講演途中に原曲を新井氏が歌って下さいましたが、秋川氏とは全く違い しっとりとやさしく
詩の朗読のように歌われ また歌詞に込められた死者からのメッセージの意味をわかりやすく
解説され 2時間弱の話が非常に面白かったです。

五稜郭
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安政4年(1857年)に工事を開始し 元治元年(1864年)に奉行所が施工し
慶応2年(1866年)には五稜郭内部の建物すべてが完成しました。

箱館開港にあたり 江戸幕府により設置された箱館奉行所を防御するための城郭です。
敵の侵入を防ぐためのさまざまな工夫がなされ 中央には箱館奉行所があります。


金木犀&秋空


社務所横で金木犀の心地良い香りがします。
銀木犀はまだの様子ですが。。。

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秋祭 本宮・神幸祭

氏子町内の方々のお力添えによりまして 晴天に恵まれ
盛大な秋祭りになりました事 心より厚く御礼申し上げます

午前10時から鳥居前でお祓いの後 各村屋台の宮入
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野村

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宗佐

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下村

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13時から本殿にて御神輿の発輿祭~お旅所祭
お旅所祭で当番村小学生・中学生による獅子舞奉納(約1時間)
その後小学6年生の浦安の舞奉納

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16時頃に100升分の餅まき

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17時頃から順次宮出~各町内へ帰られ 落ち着きの後 夜間巡行へ

神社では17:30~直会~境内整理 
20時~本殿にて還幸祭


例祭・宵宮祭




6日午後4時から齋行の 例祭のお供え物。


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午後8時からは秋祭の宵宮祭です。

境内準備

今日は総代さんが 事故防止の為に 境内に真砂土を入れ整地して戴き

また注連縄付け替え・幕・幟・提灯等の準備も終えました。

長時間の作業 誠にありがとうございました。



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浦安の舞



毎年氏子3ヶ村の小学6年生に舞ってもらい 今年は15名の参加がありました。

昨日は初めて装束を着ての練習で 少し動きにくいようです。


日も迫ってきていますが 当日は頑張って下さい。

神無月



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