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百年

明治天皇百年奉告祭を斎行しました

7月30日は明治天皇が崩御されてから百年を迎えました。

明治の御代には政治・経済をはじめとする国のあらゆる制度が

整えられましたが、神社制度も幾多の変遷を経ながら

その礎と精神を受け継ぎ今日に至っています。



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ささやかでも





青森の火祭り『青森ねぶた祭』に参加し、ねぶたや跳ね人(ハネト)と共に
「あおもりふるさと寄付金」のPRを行います。

また、ねぶた期間中の夕方には、JR青森駅前で開催する「青森産直・決め手くん市場」会場
でもPRを行います。PR隊を見かけたら是非お声かけ下さい。

[参加予定日]
青森ねぶた祭・・・・・・・・・8月3日・6日
青森産直・決め手くん市場・・・8月2日・3日・6日

≪パンフレットより≫




ご奉納戴きました桃を 日供祭でお供えさせていただきました。

いつも季節折々のお品をお届け下さり 誠にありがとうございます。

地鎮祭とは

神社まめ知識13

地鎮祭とは、建物の新築や土木工事の起工の際などに、その土地の神様を祀り
工事の無事進行・完了と土地・建造物が末長く安全堅固であることを祈願する
ためにおこなわれる祭りです。

一般には「じまつり」などとも呼ばれ、国土の守護神である大地主神(おおとこぬしのかみ)と
その地域の神様である産土神(うぶすなのかみ)、またその土地の神々である
「此の地を宇志波伎坐(うしはきます)大神等」をお祀りします。

地鎮祭は地域によりお祭りの仕方が異なる場合もありますが、基本的な祭儀の流れは
神社の祭儀とほぼ同様です。そのなかでも特徴的なこととして三つの行事がおこなわれます。

一つは祓(はらい)の行事であり、四方祓(しほうはらい)の儀と称して、祭場四方の敷地を
大麻で祓ったり、半紙と麻を切って作った切麻(きりぬさ)などを撒き、祓い清めます。

二つ目は起工の行事であり、刈初(かりぞめ)の儀・穿初(うがちぞめ)の儀と称して
施主・施工者が忌鎌(いみかま)・忌鍬(いみくわ)・忌鋤(いみすき)などにより、草を刈り
地を穿つ(掘る)所作をおこない、神様に工事の開始を奉告します。

三つ目は供物の行事であり、鎮物(しずめもの)埋納の儀と称して、神霊を和め鎮めるために
鎮物の品を捧げて工事の無事安全を祈念します。


雲の流れがはやい



社務所前の昔の手水鉢には 蓮の蕾がひっそりと。

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夏祭りを終えた今朝は 風が強く雲の流れがはやい。


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15:00の空

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18:00の空





夏祭

夏祭神事は18:00~


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靖国神社みたままつり

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■7月13日(金)
12:00 江戸芸かっぽれ《櫻川ぴん助社中》(参道)
18:00 みたままつり前夜祭(本殿)
18:30 盆踊り《千代田区民踊連盟》(大村銅像)※午後9時まで
18:40 千修吹奏楽団吹奏楽パレード(参道)
19:00 日本歌手協会有志奉納特別公演(能楽堂)
20:30 平成五色太鼓《崇敬真光》(拝殿前)

■7月14日(土)
18:00 みたままつり第一夜祭(本殿)
18:30 神輿振り《芝濱睦会》(参道)
18:30 盆踊り《千代田区民踊連盟》(大村銅像)※午後9時まで
19:15 青森ねぶた《東京ねぶた連合会》(参道)
20:00 阿波踊り

■7月15日(日)
13:00 奉納新生太鼓《ユーアイ光明会》(拝殿前)
15:30 江戸芸かっぽれ《櫻川ぴん助社中》(参道)
17:00 神輿振り《こどもみこし・子供山車》
18:00 みたままつり第二夜祭(本殿)
18:30 神輿振り《麹町靖国講・大妻女子大学》
18:30 盆踊り《千代田区民踊連盟》(大村銅像)※午後9時まで
19:00 つのだ☆ひろ奉納特別野外コンサート(能楽堂)

■7月16日(月・祝)
18:00 みたままつり第三夜祭(本殿)
18:30 盆踊り《千代田区民踊連盟》(大村銅像)※午後9時まで



アップで



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兼務社祭

村の中にあります 小さな祠(東大歳神社と西大歳神社)の神事がありました。



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神事の後に拝殿で直会(なおらい・お神酒とお弁当を戴く)

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2社目の大歳さんは少し山を登ったところに鎮座しています。

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こちらのご本殿は規模は小さいですが 屋根は杮葺き(こけらぶき・木の板を重ねていく)と珍しく
ご本殿が風化するのを避けるために 覆い屋が作られています。

神事の後に 当番の方のご自宅で直会をおこないました。

氏神さんと崇敬神社

神社まめ知識12

全国の神社については、皇祖(こうそ)天照大御神(あまてらすおおみかみ)をお祀りする伊勢の神宮を別格の御存在として、このほかを氏神神社と崇敬神社の二つに大きく分けることができます。

氏神神社とは、自らが居住する地域の氏神様をお祀りする神社でありこの神社の鎮座する周辺の一定地域に居住する方を氏子(うじこ)と称します。

元来は、文字通り氏姓を同じくする氏族の間で、自らの祖神(親神)や氏族に縁の深い神様を氏神と称して祀ったことに由来し、この血縁的集団を氏子と呼んでいました。

現在のような地縁的な関係を指しては、産土神(うぶすながみ)と産子(うぶこ)という呼称がありますが地縁的関係についても、次第に氏神・氏子という呼び方が、混同して用いられるようになりました。

これに対して崇敬神社とは、こうした地縁や血縁的な関係以外で、個人の特別な信仰等により崇敬される神社をいい、こうした神社を信仰する方を崇敬者と呼びます。

神社によっては、由緒や地勢的な問題などにより氏子を持たない場合もあり、このため、こうした神社では神社の維持や教化活動のため、崇敬会などといった組織が設けられています。

氏神神社と崇敬神社の違いとは、以上のようなことであり、一人の方が両者を共に信仰(崇敬)
しても差し支えございません。


地鎮祭



本日7:45分から病院の増築工事に伴う地鎮祭をご奉仕させて頂きました。

普段は個人宅の地鎮祭が多いですので テント・イスなしの場合や
造成前の田畑の真ん中で 足元が不安定な場合も多々ございます。

久しぶりに綺麗に整えて頂いた斎場で 約60名のご参列を頂く
盛大な地鎮祭となりました。

地域医療の中心施設として 益々にお力を発揮されまして
より一層ご発展されます事を心より祈念申し上げます。

文月の月次際

午前5:00頃からまた雨が強くなってまいりました。

いよいよ本格的に暑くなる文月になりましたが
皆様方におかれましては 体調を崩されませぬよう 何卒ご自愛下さい。



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八幡大神の御幣

外陣(神様に近い場所)の御幣を半年に1度新調しています


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