月日は流れているが。。。





決して忘れてはいけない事実。。。

たとえ僅かなことであろうとも、継続が大事です。

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月日が流れるのは早いが・・・。

東日本大震災から3年2カ月となった11日には
津波で被災した沿岸部を集中捜索し 行方不明者の手掛かりを捜しております。
警察庁によると9日現在 岩手・宮城・福島では未だ2616名の方々が行方不明のままです。



宮城県気仙沼市本吉町では がれきが埋まっているとの情報が寄せられた荒れ地を 
気仙沼署員やボランティアたちでスコップなどで捜索致しました。

県警石巻署員は 多くの児童が津波で犠牲となった石巻市立大川小の慰霊碑前で黙とうをした後
海岸近くに移動し ぬかるんだ地面を熊手などで掘り起こす作業を繰り返しました。

御霊安らかに御鎮になられますことを切にお祈り申し上げますとともに
月日は流れていますが ご家族のもとにお一人でも多くの方が戻られますことも
重ねてご祈念申し上げます。


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これからも出来ることは細やかですが 継続していこうと思っています。。。





大震災から3年。。。

のりと

早くも3年が過ぎようとしていますが

私には日々祈る事しかできません。。。













喜びと復興

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                             ≪平成25年9月現在≫


2020年のオリンピックが東京開催が決まり 日本にとって明るいニュース

ですので この勢いで被災地復興も加速する事を切に願います。


オリンピック開催決定に伴い 前倒しして計画を変更する事が出来るなら

もっと震災復興に力を注いでほしい!



東京開催に水を差すような言い方ですが

確かに喜び事ですが浮かれすぎてませんか?

先にしなければいけない事が山積しているだろ!





東北六魂祭

≪時事通信社より≫

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東日本大震災の鎮魂と復興をテーマに、東北6県の夏祭りが一堂に会する

「東北六魂祭」が1日、福島市で開幕する。

六魂祭は2011年夏から仙台、盛岡を巡り、今年で3回目。実行委員会は計20万人の来客を見込み、

会場の除染などの準備も終えた。

国土交通省福島河川国道事務所は、パレード会場の国道4号約1.2キロを優先的に除染した。

生じた汚染土の仮置き場は、県が県庁東分庁舎の駐車場約1000平方メートルを提供。

会場設営は福島市が中心になって進めた。

実行委員会会長の瀬戸孝則福島市長は「オール福島の体制で復興加速につなげたい」と力を込める。

2日間の日程で、地元の福島わらじまつりや青森ねぶた祭が参加する目玉のパレードのほか、

福島市内4会場で東北各地

の物産展や、福島県いわき市の観光施設「スパリゾートハワイアンズ」の踊り子「フラガール」

によるダンスステージなどが予定される。

                                    

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